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北総線・成田スカイアクセス情報
TOP 北総線について 種別・停車駅案内 北総線で運用されている車両紹介 コンテンツ 成田スカイアクセス線について

1,成田スカイアクセス線とは?

正式名称は京成成田空港線という。

運行は京成電鉄が行なっており、北総鉄道は行なっていない。(第二種鉄道事業)

成田空港まで行ける路線ということをアピールするために成田スカイアクセスという愛称が与えられ、
成田スカイアクセス線という名称とオレンジ色の案内色で案内をしている。

印旛日本医大まで繋がっている北総線をさらに東へ延長して成田空港に直結させた路線であり、'10/07/17に開業した。

成田スカイアクセス線とは、北総線と印旛日本医大以降と合わせて成田スカイアクセス線という

成田スカイアクセス線を使うことにより、従来51分かかっていたのが最速36分で行けるようになった。

なお、運行は京成電鉄が路線を借りて運行を行っており、北総鉄道は運行をしていない。

2,成田スカイアクセス線で運行されている電車は?

スカイライナー(AE形電車二代目)

2010年グッドデザイン賞および2011年鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。

開業日の2010年7月17日より、運用を開始された列車。

一部の場所で160km/hの高速運転をする。

京成電鉄の京成上野から西日暮里そして京成高砂から北総線内に入り千葉ニュータウンを抜け
スカイアクセス線を通り成田空港に行く。

なお、北総線内で停車駅はない。

3050形(7次車)

スカイライナーと同じように開業日の2010年7月17日より成田スカイアクセス向けの通勤列車。

これまでの6次車をベースとして、7次車は仕様が変更されており、
車両番号が3050番台に区別されたことから3050形と呼ばれている。

一部区間において最高速度120km/hで運転が行われている。

運転区間は、朝夕は京成上野〜成田空港、日中は京急線の羽田空港と成田空港を繋いでいる。

なお京成成田スカイアクセス線として運転される列車は、京成線の3050形のほか、
3700形、他にも京急線の600形と新1000形が運転される。
京成成田スカイアクセス線として運転されるのは3050形と600形が多い。

車両案内は北総線で運用されている車両紹介で行っています。